【今更聞けない】マーケティング基礎講座⑦ 見込み客を顧客に変える為の具体的なステップ

金太郎プリント
愛知県名古屋市にある集客専門のチラシ印刷会社、
「金太郎プリント」です。
今回の講座ではあなたの見込み客が顧客に変わるため、
つまりあなたの商品を購入してもらうために
必要な具体的なステップを紹介していきます。

見込み客を顧客に変える為の具体的なステップ

まず、まだ見込み客の段階ではあなたの商品に興味はあるのものの、
まだ完全に信じ切れていない。
購入するには怖い。

こんなリスクを感じています。

そのリスクを取り除いてあげて、あなたのことを信頼して貰えるようになれば、
あなたの商品を購入してもらい顧客になって貰うことができるのです。
どうすればあなたのことを信用してもらえるのでしょうか?

見込み客の知りたいことや情報を提供する

それはあなたが見込み客の悩みや
問題に対して有益な情報を提供してあげることです。

有益な情報とは見込み客が、
「知りたい」と思っている情報のことです。

例えば、ダイエットをしたい、
体型に悩んでいる見込み客がいるとしたら、
あなたはダイエットの情報を提供します。

ただダイエットの情報ではなく、

「ダイエットのおける多くの人がおかしてしまっている間違い」

「あなたに本当に合うダイエットはこの4つのジャンルから選んでください」

など、見込み客にとって興味の沸くものや役に立つ有益な情報でなくてはなりません。

有益な情報を与えてくれたあなたにとって見込み客からすれば、
あなたは見込み客からするとセールスマン、営業マンではなく、
「先生」という立場になります。

すると、あなたに対して権威性が生まれ、
あなたのの言うことを素直に聞いてくれる状態になるのです。

日本人は特にセールス、営業マンをあまり良く思いません。
営業を感じた時点であなたに対して緊張や警戒を抱くことでしょう。

そうなってしまえばどんなにいい商品をおすすめしても売れることはありません。
もしくは売れそうになっても無理な値下げなどの要求をされるかもしれませんね。

しかし、先生が教えてくれる商品であればどうでしょうか?

あなたが身体の調子が悪く病院に行き、
先生の診断や処方箋に対して反発したり、
値下げを要求したりするでしょうか?

普通ならまずそのようなことはしないと思います。

このように先生という立場を確立することで、
あなたは自分の商品を簡単に、
ストレス無く無理な値下げの要求をされることなく、
適正な価格で販売することが出来るのです。