【今更聞けない】マーケティング基礎講座6 見込み客を顧客に変える2

金太郎プリント
愛知県名古屋市にある集客専門のチラシ印刷会社、
「金太郎プリント」です。

見込み客にあなたを信頼してもらうには?

見込み客との関係性を築く方法・・・
それは見込み客と頻繁に連絡を取ることです。

ある心理学の法則でこのような法則があります。
人は一回だけの長い時間の接触よりも、
短くても沢山の数接触したほうが親近感を抱きやすいという事です。

つまり月一回だけ二時間一緒にいるよりも、
「毎日5~10分でも会話するほうが仲良くなりやすい」
という法則です。

ですので、あなたが見込み客と知り合ってからは
出来るだけ毎日頻繁に接触するなり連絡を取るようにして下さい。

毎日会うというのは場合によっては難しいと思います。
1番現実的な方法はメール、DMを送るという方法です。

しかも一通だけでなく、
7~10通くらいを2~3日置きくらいに送るのです。

このような手法をステップメール、
ステップDMと呼びます。

短い感覚であなたのビジネスの情報が送られてきて、
段階的にあなたの商品やあなたの事を理解して貰えるということです。

<h3>ステップメールの内容は<h3>

・見込み客の悩みを解決する情報
・見込み客の知りたいと思う情報
・見込み客があなたの商品を買うことでこのような未来が待っているという情報
・なぜあなたがこのビジネスをやっているのかという想い

このような売り込みではなく、
見込み客の問題を解決してあげるような情報を提示していくのです。

そうする事で見込み客はあなたの事を、
自分の悩みを解決してくれる先生という認識をしてくれます。
ステップメールやステップDMの本当の価値は次のようなことです。
それは・・・

あなたをただのセールスマンから、
ある分野の専門家の先生として見てくれる

日本人はセールスマンや営業を下に見る傾向があります。
なので販売者や営業マンは頭を下げて、
無理な値下げの要求も飲まなくてはいけません。

ですが先生に対してはどうでしょう?

あなたが病院に行って先生のいう事に反抗したり
値下げを要求したりしますか?

大体の場合、
先生の言われた通りに次の予約をしたり
薬を飲んだりするんじゃないでしょうか?

ビジネスの世界でも同じです。
もしあなたが見込み客の信用を勝ち取り、
先生という立場を築けたら、
あなたに対して無理な値下げや要求もしてこなくなります。

ステップメールは見込み客を教育出来る

教育というと聞こえは良くないかもしれませんが、
あなたの商品の価値や良さを伝える為には
見込み客にもある程度の知識が必要になるのです。

良い商品を選定する為の知識をつけてもらい、
最終的にはあなたの商品を購入して貰えるような流れの
ステップメールを送るのです。

そうすることであなたは先生という立場と
あなたの商品を選んで貰える良いお客さんを得る事ができます。

つまりあなたは営業や売り込みを掛ける事なく商品を売る事ができます。
もちろん厳密には売り込みは掛けますが、
無理な値下げや変な煽りをする必要はありません。

見込み客とコミュニケーションを取り良い関係性を構築することが、
見込み客から顧客に変える1番の近道です。

次回は、
見込み客を教育するためのステップメールの具体的な事例を紹介します。