【今更聞けない】マーケティング基礎講座③ 見込み客を集めるフロントエンドの必要性

金太郎プリント
愛知県名古屋市にある集客専門のチラシ印刷会社、
「金太郎プリント」です。

前回は見込み客を集める為に
フロントエンド商品を用意する。

そしてフロントエンドの後には
見込み客と信頼関係を構築して、
バックエンド商品に繋げる、というお話をしました。

今回は実際にどんなフロントエンド商品を用意すれば良いのか?
その事例を紹介していきます。

フロントエンド商品を用意しないといけない本当の理由とは?

そもそもなぜフロントエンドなどを用意する必要があるか分かりますか?
そんなことしなくてもいきなり商品売ってしまえば、
利益も取れるし手間も少ないじゃん!って思うかもしれません。

ここで一つ想像してください。

あなたが道を歩いていると
全くの初対面の見知らぬ人が声をかけてきます。

なんでもとても美味しいりんごで
「青森産の○○」っていうブランドのりんごです。

あなたはその突然話しかけてきた
見知らぬ人からりんごは買いますか?

おそらく買わないのではないでしょうか?

確かにりんごという商品自体はいいかもしれません。
しかし全くの見知らぬ人から突然声を掛けられて
自分の懐からお金を出す人はとても稀だと思います。

突然の押し売り訪問にあなたはどう思いますか?

もしくは訪問販売も良い例をお話しします。

ある日突然ピンポンが鳴り、
とてもご利益のあるという印鑑を
セールスしにきた男をあなたはどう思うでしょう?

とても高い確率で、
「迷惑だ!もうこないでくれ!」
と思うはずではないでしょうか?

フロントエンドを挟まずに
いきなりバックエンドから売るというのは、
見知らぬ人から急に声を掛けられセールスされた・・・
と同じことなのです。

もしくは初めて出会った異性から突然声をかけられ、

「すみません、あなたのことが気に入りました。
結婚してくれませんか?」

などと告白されたらどうでしょうか?

そんなことがうまくいくのはよほどの美男美女か、
漫画かドラマの世界だと思います。
(今時はそんな漫画やドラマも人気も出ないかもしれませんが・・・)

順番を守らなければ大切な顧客を失います・・・

どんなことにもステップがあります。
まずはあなたと見込み客との関係制を構築することで、
その後のセールスを自然でストレスのない形にする。

その為にはまずフロントエンド商品で
あなたの商品やあなた自身のことを知ってもらう必要があるのです。

あなたの商品が良ければきっとその後もリピートしてくれます。
なにが何でもあなたの商品を試して貰うことを意識してください。

では、実際にフロントエンドがどういうものかを紹介しようと思いますが
とても大事な事を覚えておいてほしいのです。

今回はここまで。
続きは次回にお伝えします。

期間限定 集客できるチラシを無料で欲しい方は他にいませんか?

なぜ「横綱のチラシ」を集客ができてしまうのか?

・新規制約数2.5倍以上
・安売りをせずに2倍以上の新規集客
・プロのコピーライターのレポートの特典付き
今ならこれらの成果を出したチラシのサンプルを無料でプレゼントしています!
期間限定の大サービスなので、この機会をお見逃しなく。