【今更聞けない】マーケティング基礎講座② 見込み客を集める

金太郎プリント
愛知県名古屋市にある集客専門のチラシ印刷会社、
「金太郎プリント」です。

今回も前回の続き、
マーケティング初心者のあなたのため、
マーケティング基礎講座についてお話をしていきます。

マーケティング基礎講座2 見込み客を集める

として
今回のテーマは、
”見込み客を集める”というお話です。

ビジネスにおいて「見込み客を集めること」
ほど重要なことはありません。

なぜなら見込み客を集めなければ、
見込み客から顧客に変える。
継続的に通ってもらう・・・

これらの次のステップにつなげる事ができないからです。
では見込み客を集める具体的な方法とその後の
意識をしなければいけない事についてお伝えしていきます。

見込み客、もしくは新規客を集めなければビジネスは回りません

人間でいうなら血液のようなものです。
人間は毎日新しい血液を作っています。
そうしなければ人は死んでしまいます。

ビジネスも同じです。
いくら紹介客や常連の客がいるとしても、
なにかしらの原因で来店できなくなるときがくるのです。

それは他店に乗り換えたのかもしれないし、
引越しで遠くへ行ってしまったのかもしれません

それか言葉は悪いですが、
亡くなってしまうことも可能性の一つとしてあるでしょう。

様々な理由から常連客のみに頼っているのはとても危険なのです。
そこで見込み客、新規客を集める方法を説明します。

お試し商品を作る

見込み客や新規客を集めるにはまずお試し商品を作ります。
これはマーケティング用語で必ず覚えておいて欲しいのですが、
「フロントエンド商品」というものがあります。

フロントとは入り口のことで、
まさにお客さんの入り口になる集客用の商品ということです。

フロントエンド商品とは「お試し商品」のことで正規の値段よりも格安、
もしくは無料で提供します。初回お試し70パーセントオフ!や、
ネット系でいうなら無料で稼げるノウハウを教えます!といったものです。

このようにお試し価格で出す商品や無料オファーを「フロントエンド」といい、
それの反対語が「バックエンド」といいます。
バックエンドとは本当に売りたい商品、正規の価格の商品、ということです。

初回は半額2回目からは正規の値段で・・・
などと回数券を購入してもらいまとまった金額をチャージしたりします。

ネットビジネスで多いのが過去の有料商品を無料でプレゼントし、
その後に高額塾の案内をするというケースがとても多いです。

ネットビジネス系でよくある例として、
過去の有料教材を無料プレゼントということがフロントエンドで、
見込み客を集めこれからやる高額塾をバックエンドで販売するということです。

お試し商品を作る理由とは?

なぜお試し商品を作る必要があるのでしょうか?
それは見込み客との知り合うきっかけを作る、ということです。

そもそも見込み客にとってあなたのことは知りません。
全く知らない人からお金を出して何かを買おうと思うでしょうか?
普通ならあまりないことですよね?

まずはあなたの商品の対象となる見込み客に
あなたやあなたの商品を知ってもらいます。

そして、あなたとの信頼関係を築くことで
あなたの商品を購入してもらいやすくしてもらう必要があるのです。

そのためにお試し商品(フロントエンド商品)を作って
見込み客と知り合うきっかけを作る必要があるのです。

フロントエンド→バックエンドを売る

そしてフロントエンド商品を買ってもらい、
見込み客と知り合うことができれば
次に考えることは本当に売りたい商品を購入してもらうことです。

この本当に売りたい商品のことを、
「バックエンド商品」と呼びます。

フロントエンド商品を販売(もしくはプレゼント)して、
見込み客との信頼を得て、
本当に売りたい商品(バックエンド商品)を売る。

この流れをかならず覚えてください。
ここを意識して戦略を立てていかなければいけせん。

そうしないと、初回お試しはしてお客さんは集まったけど、
一回だけで次に繋がらない。

忙しくなっただけで全然利益が残らない・・・
なんてことになるのです。

そもそもフロントエンド商品を販売した時点では
はっきり言って利益は出ません。

基本的に赤字か良くてトントンです。

このことを理解していないと
ひたすら新規の集客に時間とお金を取られてしまいます。

それは初めの時点での集客の流れ、仕組みが出来ていないからです。

なんのために割引をやるのか?

つぎにやるべきことはなにか?

これらを明確にするにはしっかりと仕組みを考えて、
目的をしっかりと定めて集客しないといけません。

つまりフロントエンド商品は見込み客を集めるため。

バックエンド商品は利益を得るため、
というような感じです。
目的を定めないとすべてが中途半端になってしまいます。

では、次から見込み客を集める具体的な方法を紹介していきます。