チラシ作りの際に注意したい色が与える印象とは?

金太郎プリント
愛知県名古屋市にある集客専門のチラシ印刷会社、
「金太郎プリント」です。

今回はチラシ作りの際のデザイン、
特に色使いに付いてお話をします。

実は私たち人は色をなんとなく見ているようで、
その影響を強く受けています。

色により感情や印象を強く影響を受けているのですね。
それはビジネスについても同じです。

チラシの色使いを間違えてしまうと
見込み客に誤解を与えるかもしれません。

この記事を読むことで
あなたがチラシを出す上で気をつける
色の使い方について知ることができるでしょう。

見出し

人は第一印象で9割決める、、
などという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが
それはあながち嘘ではありません。

ぱっと見の最初の印象、
先入観で物事を判断することはよくあります。
(メラビアンの法則などと呼ばれています)

もちろん、付き合いや時間が経つことで
それは徐々に変化もするでしょう。

しかしそれがビジネスの世界で
チラシでしか判断されなかったら?

もしかたらそのイメージを挽回することは
難しくなるでしょう。

なぜなら最初に悪い印象や
与えたい印象とは違う誤解を与えてしまっては
一度も来客されないかもしれないからです。

普段は何気なく見ている色、
それは無意識的に様々な感情を
起こされていると言われています。

代表的なものを
いくつか紹介します・・・

赤が与えるイメージ

赤は”情熱”、”エネルギー”、
”強さ”
などの印象を与えると言われています。
また目立つ色で注意を引くこともできます。

一方で攻撃的、危険という
印象も与えます。

”食欲促進”の色とも言われているため
「飲食店」の看板やチラシには
よく使われて色なのです。

青が与えるイメージ

青は”癒し”、”清潔”、”誠実”などの
引用を与える色です。

赤とは反対に、
”食欲減退”効果があると言われているため
飲食店のチラシなどには不向きです。

青色のラーメンや青色のご飯などを想像してみると
あまり美味しそうではありませんよね?

マッサージや治療院などの
癒しを求める業種のチラシに
向いている色であると言われています。

緑が与えるイメージ

緑は青と同じような印象があり、
”リラックス”、”安心”、”やすらぎ”、
”平和”
などの印象を与えることができます。

人を癒す職業のチラシは
緑を主体にすることで
安心感を与えることができるでしょう。

ピンクが与えるイメージ

ピンクは”女性的”、”華やか”というイメージを与えます。

10代の若い女性向けのファッションやお店には
ピンクがよく使われています。

逆にそういう層がターゲットではない
業種でピンクを使うことは、
良いイメージを与えることはできないため、
あまりオススメはできないでしょう。

白が与えるイメージ

白は”清潔さ””純粋さ”などのイメージを与えます。
このように聞くと治療院や美容室などにも
使えそうな色だと思いますが、

”冷たい”、”空虚”というイメージもあるため
あまり接客業には向かない色です。

医療機関、病院という業種に向いているカラーです。
(これらの業種はそもそもチラシは出せないのですが・・・)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は色が潜在的に与える
印象についてお話をしました。

あなたのターゲットに与えたいイメージを明確にして
チラシ作りの際の参考にしてみてくださいね!

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