【複業スクール】事務という仕事①

【事務という仕事①】

From:南 憲司

RPA(ロボッティック プロセス オートメーション)に本格的に携わってはや半年に
なる。

RPAとは簡単にいうとパソコン上で人間が操作することをプログラムが代わりにやると
いう仕組みのこと

今回、依頼があったロボットは、女性のベテラン経理事務の人が有能アシスタントを1
人使って3日間夜中までやってそれでも完璧にできない請求&入金確認の案件。

請求と振込の金額の消し込みなんて簡単なはず。。。と捉えたが

会社名違い、同一会社名で別の振込、請求書通りでない、月をまたいで2回にわたって
振り込むなど、

様々なイレギュラーが吹き生まれており、まさに 事務員さんの

”散々泣かされ続けています” というもの。

なんどもなんどもテストとエラーを繰り返して

ようやく昨晩無事にロボットがテスト作業を完遂することができた!

黙々と画面上で作業し続けるプログラムロボットを見るのはとても楽しい。

結論

やはり近いうちに

事務員はほとんど要らなくなってしまうなあ

と思う。

今1番の課題は、FAXや伝票が手書きの場合、入力に人の手がいる、とかタイムカード
が機械で読み取れないとか、

パソコンに入力の場面で止まっている場合がかなり多い。

これらは人間の文字を正確に認識するAIのOCRとか音声入力とか

機械のメーターを画像で認識するソフトとかもう少し進化すれば

かなりの部分がクリアされてくる。

ここさえクリアすればかなり機械化はコスト面でも有利になる。

この辺りで事務作業の急激なロボット化が中小企業にも起きそうだ

また、暗号技術が汎用化すれば、めんどくさい事務仕事をデータごと

外部に丸投げして、必要な処理を外注して

会社自体は、経営分析、経営判断を集中してやっていれば良くなる。

ちゃんと自分たちが決めた方向に向かって進んでいるのかを判断するのに時間をさける

大きな時代変化の中にいてそれらを体験できる楽しさ、幸せを黙々と働くロボットを見
て感じている。

 

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