【複業スクール】外国人の労働者②

【外国人の労働者②】

From:南 憲司

いわゆる”実習生”はいうのは、技能実習制度、外国人研修制度で働いて

いる外国人のことを言う

これらの制度の本来の趣旨は、先進国である日本が、開発途上国への

技術援助ということで、開発途上国の人材を見習いとして職場研修して

経験や技術をつけてもらい、母国に持ち帰って発展に貢献してもらう、

というものである。

実際は、工場や、農家、建設など日本側からすると人手不足の補充、

開発途上国側からすると出稼ぎの手段として一番ポピュラーな

在留(日本に合法的に居れる)手段になっていた。

元々の趣旨と現実は違うことが起こっていて色々と問題点や不都合が

露わになってきた。

今回、法律が変わったのは、そうのような矛盾を、現実に合わせるための新しい在留資
格ができたのだ。

よって皆が大手を振って、外国人人材業界に参入してきている。

法律が緩くなったわけではないので、今後行政などの運用において、

決まっていくのだろうが、当面はゆっくりと運用されているようだ。

さて、現場において外国人と一緒に働くことになった場合、生活習慣の違い、文化の違
い、食べ物、コミュニティ、時間の意識、言葉、当たり前だと思っていることの違いな
ど、不安や問題点などが出てくる。

なんだかんだでやってみるとそれなりにうまくやっているところもある。

うまくいかない要因の一つにオーナーはじめ受け入れ側の意識の低さが
あることが多い。

これは外国人に限らず若い人を雇う時も同じようなことが当てはまるのではないかと思

雇う相手、お付き合いする相手のことを理解する努力なく、関係がスムーズにいき物事
が進むことは難しい。

一緒に働かなくてはならないのならば、まずは経営者の意識改革から始めることが重要

最近は、金融機関や、商工会議所などが主催となって避けられない

外国人雇用に対しての事業者の意識改革の勉強会などを開いているのはそういう傾向の
表れだろう。

 

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