【複業スクール】価値観を揃える①

【価値観を揃える①】

From:南 憲司

会社には理念やミッションと呼ばれるものがある(ない会社ももちろんある)

個人の一人一人の価値観や判断基準が多様化してきて昔のように

皆同じ価値観ではなくなってきている

また会社としても市場の環境や社会が大きく変化してきていて

常に変わっていかなくてはいけなくなってきている。

そして一つの会社や個人でできることは限られているため、たくさんのチームや、コラ
ボ、プロジェクトで横のつながりでビジネスを進めてくことが多くなった。

私たちは会社というチームとして何を変えていくべきか、そして反対に何を変えてはい
けないかをはっきりと決めておかなくてはいけなくなってきた。

理念やミッションは同じ組織やチームで働くメンバー同士が組織に対して共有する目的
や価値観を文章にしたようなものと考える

理念や価値観が共有されているとチーム内で利益相反が起こった時でもミッションに沿
って解決することができる。

反対に価値観が揃っていない人が入っているとチームとしての力は弱くなってしまう。

例えば、チームの共有価値観が 人の喜び我が喜び、先に相手を喜ばせたら相手もお返
ししてくれる  というものだったとする

ここに、まずは自分が利益を得たい  という人が入ってしまうと

相手に先に与える人がバカを見るような形になってしまう。

田舎の近所の人が皆顔見知りで、家の鍵もかけなくても問題ない集落は、お互いどんな
人が構成員かをしっかりと認識していることで信頼しあっている。(防犯コストにお金
をかけなくて済む)

ここに人のものを盗んでもいいという価値観の人が来たら全員被害を
被ってしまう。
そうすると家にはセキュリティを入れなければとか、鍵をかけなければとなってしまう

今、世界中で起こっている混乱(アメリカ、ヨーロッパ、中国など)は、今まで国とい
う物理的壁で混ざり合わなかった人たちが、国を超えて混ざってきていることで、価値
観が違う人が同じところで生活するようになった結果、分裂、隔離の方向に向かおうと
していることでもある。

中小企業でも人材の採用の鉄則は、優秀な人よりも価値観を共有できる人をとるべし
である。

毎朝、社訓を唱和したり理念を覚えるといったことを昔は、昭和の会社みたいやな と
冷ややかに見ていたが、これは変えてはいけない方の習慣だった。

個人や会社でミッションを持っていないところはパクリでいいので今すぐ持つべきだと
思う

 

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