【複業スクール】”儲かる”の適正

【”儲かる”の適正】

From:南 昭和

先日、自動車業界の大手の社員の友達と
飲みに行った。

その会社は売上が大きいが、利益率も高い
超優良企業である。

無駄を省き、原価低減に優れた会社。

話していると、
「それでも無駄が多い」というか、
「無駄な人が多い」と言う。

要は、
「この人がいなくても仕事はまわるの、
なんのために雇われているんだろう?」と
感じる人が多いらしい。

素晴らしい会社でも“大企業病”は、
防げないものだと感じた。

ただ、事実として
メチャ利益を出している!

なぜ?

考えられる理由は、

①スケールメリットがある
ケタ違いに大量に発注するので、
材料の仕入れの低減、物流の効率化が
半端なく効果が上がる!
②元々のビジネスモデルが儲かる
薄利多売でなくても、利益率の高い商売だから
当たり前に儲かる!

個人が複業、起業するときは
②でなければやってはいけない。

相談で、
「好きなことで始めるので
儲からなくても損しなければいいです。」
言う人がいます。

始める前の事業計画で、
“そこそこ儲かる事業”なら
やらない方がいい。

大切な時間をとられて、
ストレスを抱えて、
予想しない出費に頭を抱えることになる。

弊社も新しい事業部を立ち上げて、
撤退を定期的にやっている。

“損はしてない”
“そこそこの儲け”
の事業を過去にいくつも撤退している。

大切なことは
“目的を明確に”

趣味は、お金を払って”楽しく”を得るため

ボランティアは、お金と時間を提供して
“心の豊かさ”を得るため

勉強会は、”知識と人脈”を得るため

ビジネスは、”利益”を得るため

利益をたくさん出すのが悪ではなく、
顧客が支払った金額に対しての
満足度が低いのが悪である。

 

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