【複業スクール】仲良くやろう(Part2)

【仲良くやろう(Part2)】

From:南 憲司

外国人人材を扱っている会社のB社長に

日本語学校を経営している外国人社長Aさんを紹介することになった。

Aさんに会える候補日を聞いた。

そのうちの1日がB社長のスケジュールに合致したので、

その日の15時から顔合わせのセッティングをした。

前日の夜中にAさんからその時間はいけません。14時からでお願いし

ます、とメールが来た。

翌日、B社長と連絡取り、何とか時間を変えてもらった。

14時にB社長と待っていたがAさんは来ない。

結果遅れてきたのは15時だった。

普通なら、B社長に失礼にならないようにヒヤヒヤし

Aさんのルーズさにイライラしながら、まだかまだかと

待っている自分がいたと思う。

日本人であれば、そのような時間の感覚を持つことはあまり許されないし

社会常識がないとみなされて信頼を失ってしまう。

B社長も自分も、慣れた様子でまあ来なければまた次回にとか、

待っている間に、外国人と約束して(もちろん仕事で)大幅遅刻や

すっぽかされたことなどあるある話で盛り上がっていた。

どちらにしてもビジネスを組んで前に進む時には友好的に仲良く

やらなければならない。

嫌なこと、許容できないことを我慢する前にまずは相手のことを理解しなければならな
い場合もある

こちらの当たり前と相手の当たり前が違うということを知ること

とても大事なことだと思う

そしてこちらの当たり前も丁寧に説明して理解してもらう努力も必要になる

根底にはあなたと仲良くいい関係でやっていきたい、という思いを伝えたいことがある

外国人は日本人ほど時間を守ったり、約束通りに動いたりしない場合も普通にあるよね
とわかっていたのでやり過ごすことができた。

目的はビジネスをスムーズに進めること

良い関係が構築できれば、物事はうまく進みやすくなる。

良い関係が構築できなければ、物事はうまく進みにくい。

その時、自分のやり方、考え方、当たり前、利益、だけにとらわれることから離れてみ
るスタンスも必要になるかもしれない

 

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