【複業スクール】はたらきかた【Part2】

【はたらきかた(Part2)】

From:南 憲司

AIやロボットと一緒に働く

機械やロボットが働くことによってはたらきかたが大きく変化する

なくなる仕事も出てくると言われている

ただ完全になくなるわけではなく人間とAIやロボットとの

協業という形も多くなるようだ

我が買取業界では、今まで人が鑑定していたもの、例えば

ブランド品が本物か偽物かなどの部分は、本来研修して

かなり経験を積まなないとできないことをAIを使って写真一発で

97%の精度で解析できてしまう。

そうすると鑑定人は、短い時間で多くのお客様に対応できて

時間的な負担も少なくなる。

また接客に心を砕ける余裕もでる。

研修期間も短くてもできるようになる

人がするよりも正確に判定できるようになる

また、理美容業界ではスタイリスト不足に対応して

全自動シャンプー機を導入するところが出てきた

シャンプー業務は、まずは若手や勉強中のスタイリストの仕事で

あったが、腰をかがめての肉体的負担が大きく、

シャンプーによる手荒れ等、若い人が理美容業にこない理由の

一因であったが、この部分を自動化することで、作業負担を減らし

また、会計業務も自動販売機、ネット決済化することで

業務全般における、人の手による仕事に対する割合を減らして

接客やカットといったところに集中することができるようになった。

人材の募集コストも10分の1に下がったという。

つまり多くの人が求人募集に応募してきた。

RPAというパソコン上で人間の行う作業のほぼ全てを自動化(ロボッ
ト化)できるプログラミングがある

ほぼ、というところがミソで完全に自動化できない作業が一部残る。

チェックであったり例外項目であったり人ができる仕事はより生産性が高い方に移行し
て単純な作業はロボットがこなしてくれるようになる

こうして人とテクノロジーが協業してより生産性の高い仕事、付加価値の高い仕事には
たらきかたは移行していく

 

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