【複業スクール】その数字、見えてますか?

その数字、見えてますか?

From:野呂 太輝

今回は数字とデータを残す大切さについてお話していこうと思います。

あなたは数字を記録として残していますか?

売上や来店者数などの数字は取られているでしょう。
しかし、来店した人がどの割合でどういった商品を買ったか?
その人達はどういった年齢層でどの地域に住んでいるかなど
お客様のより細かいデータは把握できていますか?

例えば、あなたが営業マンだったとしましょう。

営業ノルマがあり、あなたはそれを達成しなければいけません。

一週間で5件の成約というノルマを課せられたとき、
もしあなたが過去のデータを取っていたとします。

今までの過去のデータから営業回数に対する成約率が
3割程度だった場合、15件前後営業すれば
おそらくこのノルマは達成できるということ確信します。

どうでしょうか?
何もわからずただノルマを達成するまで
何回営業しなければいけないか悶々と考えるより、
ある程度先にどれくらい努力しなければいけないということが
わかっている方が楽になりませんか?

今は営業に例えましたが店舗やネット物販でもこの考え方は使えます。

ネットであればページに来た人の何割が買ったか、
どの時間帯に来た人はどれぐらいの額を平均で買ったか、などなど

常にデータを取り続けていれば
新しいことをした時に目処を立てることができます。

こうすることで目標が明確化し
これだけ頑張ればこれだけの結果が出るだろう予測ができて
気持ちが楽になります。

もしお客様の細かいデータを取ってないのであれば
少しずつ取るといいことが起きますよ。

 

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