【複業スクール】職人と商売人【Part1】

職人と商売人

From:南 憲司

20代後半の時、独立を考えた。

何をしたらわからなかった

とりあえず資格をとって開業しようと考えた

手っ取り早く取れそうな司法書士という法律の資格にした

結構な額の学費を捻出して、昼間は事務所で現場の仕事、

夜は学校へ通い、試験勉強。

2年間やった

当時の事務所の先生は、営業が上手で、

ロータリー行ったり、建設会社や不動産会社、金融機関の方を

接待したりバリバリ営業して仕事を取っていた。

現場の業務は資格を持っていないが仕事がバリバリできる番頭格の先輩が

中心となってテキパキやっていた

先生が営業マン、スタッフが商品・サービスの提供

営業がうまくいけばチームを大きくして大きく稼ぐことができた。

先生のキャラクターが商売人で売り込むのがうまいと事務所経営はやりやすい。

自分は営業マンタイプではないので難しいかな と思った

資格を取ること自体がゴールになっている人も多いが、

資格取得後に経営すること、同じ資格の事務所と限られた業務を

いかなければならない。

弁護士、税理士などの資格取得者、料理人、美容師、整備士、職人タイプの人は

どうやってお客さんをキャッチしてそれを保持するかを勉強する必要がある

マーケティングをすこし勉強するだけでもスタートは違ったものになったりすると思う

 

金太郎マーケティングでは、
「時代変化や社会に左右されずに複数の収入を持ち続けるあなたになる」
をテーマにした”複業スクール”セミナーを開催しています!!
セミナー参加の申し込みはコチラまで
↓↓