【複業スクール】目先の小銭か後の大金か

【目先の小銭か後の大金か】

From:野呂 太輝

あなたはもしお客さんが求める商品がそのお客様に適していなかった場合どうしますか?

例えばあなたがAとBのサプリメントを売っていたとします。
お客様がAとB両方欲しいと言ってきました。

ただそのお客様にはAのサプリメントは効果があるだろうけど、
Bのサプリメントはおそらく効果がなさそうだと言うことがわかりました。

この場合あなたはどうするでしょうか?

まぁ、効果なくても売上が上がるんだしそのままBも売ってしまっていいかと思いますか?
たしかにそれもありです。効果が実感できるとは限りませんから
お客様がBを飲むために買っても特に問題はありませんし、
その日の売上はBの料金分上がることになります。

ですが、ここでBを買うのをやめたほうが良いですとあなたが言ったとしましょう。
お客様は怪訝に思うかもしれませんが、Bのサプリメントの効能やお客様の体調をすべて丁寧に説明してこれはお客様に向いていないと納得すれば買うのをやめます。

これでは確かに本来Bを買ってもらう分の売上が下がってしまいます。

ですが、なぜ向いてないか説明したことで、お客様からただ売るだけではなくて知識が豊富にある専門家、お客様のことを思っていて、良くないものは勧めない良い人に思ってくれます。

そうなれば同じような競合店が他にあっても信用できるという理由でそのお客さんは
通い続けてくれるかもしれません。
さらに口コミで友達を連れてきてくれるかもしれません。

特に現代はSNSなどが当たり前なので、いい口コミも悪い口コミを回りやすくなっています。
なので、一人のお客様に親切にするだけで数人分のお客様の売上になることもしばしばです。

確かに目先のお金は魅力的ですが、今後のことを考えて
お客様の後ろにある大金のほうに目を向けると1年後の売上がだいぶ変わってくると思いますよ。

 

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