【複業スクール】晴天と嵐が同居する時代

【晴天と嵐が同居する時代】

From:南 昭和

求人を出しているが、人が来ない。

数字から見るとそりゃ来ない。
有効求人倍率が1.6倍を超えた!

これはどういうことかと言うと
100人の人が職を探している
160社が求人している。
100人が就職出来ても、60社が人不足。

過去最高の人不足

過去最長記録の好景気と少子高齢社会が
同時に日本を覆っているからである。

求人募集の時給、給料は上がってます。
すでに就職している人に対しても
有給が取りやすくなるなどの
労働条件が良くなっています。

このままの社会が継続すると、
雇われている人は
“何もしなくても”豊かな人生になるでしょう。
“晴天”ですね。

しかし、社会は常に変化してます。

大手企業は、その社会スピードを
いち早く掴みます。

この人材の争奪戦の中、
メガバンクのMIZUHO、三井住友、三菱UFJは
新卒の採用人数を20%減らし、
その上、数千人規模のリストラを発表しました。

富士通は、5,000人の配置転換という
名目でリストラします。

ソフトバンクも通信事業部の4,000人を配置転換します。

RPA(ロボティクス プロセス オートメーション)を
導入し、
事務社員が50%ほどいらなくなります。

それに加えて
いよいよ、アメリカと日本の過去最長記録の
景気拡大の終わりが見えてきました。

アメリカと中国の貿易戦争の影響も景気に
影を落とし始めました。
“嵐がすでにきている”

【晴天と嵐が同居する時代】です。

準備して時代を生きていきましょう。

 

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