【複業スクール】固定費の削減【Part3】

【固定費の削減(Part3)】

From:南 憲司

固定費の大きな部分を占めることが、多いのが

人権費です。

人を雇用すれば、毎月の給与、社会保険の負担、福利厚生費といった直接の費用だけでなく

勤怠の管理、給与計算、社会保険関係の書類など、依頼すれば社労士さん報酬など間接的な固定費も大きなものです。

ですからスモールビジネスで人は雇わなければ、儲けは、全て自分が取れるので大きいのです。

そしてそこで上手くいったと思って人を雇用すると、苦しくなってしまうことが多いのです。

さて、人件費という固定費を削減するには、人を増やさない。
給与を低く抑えるということになりそうです。

ただ単に雇用を増やさなければ、今ある仕事が廻らなくなるか、仕事の拡大が出来なくなることもありうる

また、今働いている人も仕事の量が多くてパンクしたり、給与が低いのでやめてしまったり、優秀な人材が寄り付かなかったりとなるかもしれない。

今やれることで工夫が必要です

今、社内にある仕事、仕事の流れ、手順を精査してみる

まずは、無駄をみつけてなくす。

例えば、

やらなくていい仕事は、ないか
連絡、伝達の仕組みが手間になってないか
二度手間の仕事はないか
そもそもやる必要があるのか
外注やパートタイムにダウンサイジングできないか
他の人の空いている時間を組み合わせてできないか
ソフトやアプリ、安いシステムでできないか

などなど

まずは、仕事を洗い出し考えてみる

 

金太郎マーケティングでは、
「時代変化や社会に左右されずに複数の収入を持ち続けるあなたになる」
をテーマにした”複業スクール”セミナーを開催しています!!
セミナー参加の申し込みはコチラまで
↓↓