【複業スクール】会社の見える化【Part1】

【会社の見える化(Part1)】

From:南 憲司

経営がうまくいっていない時、

自分の会社の中で何が起こっているのか、どうなっているのか

全くわからなかった。

今日いくら売上が上がったかはわかる。

いくらで仕入れたかもわかる

ただ、日々

在庫は今日の時点でどれだけあるのか

それらはどのくらい眠っているのか

仕入れは適正なのか

広告費はそれぞれ生かされているののか

給料の評価は社員の人にどのように受け止められているのか

お客さんはどのくらいのレベルでうちのサービスは満足しておいるのか

リアルタイムで経営者がわからないと、結局何をしていいのか、

そしてその判断が正しいのかどうかもわからない。

ましてや社員は、その場の仕事をするだけになってしまって

自分のしていることが何を意味しているのか、どこに向かっているのかわからない事に
なってしまう

どんなに優秀な頭脳やスキルがあっても現状の自分の姿や置かれている立場、どこをど
うしたら良いかわからないままでは力の発揮しようがない

ココイチの創業者の宗次さんは毎朝4時から全国の店舗のアンケートハガキを自ら読ん
で店で起こっている事、お客様のお店を見る目、考えなどを自ら知り素早く改善改良し
ていったそうである

ダスキンの小山さんは会社のお金の流れを見える化する事で、会社の
皆で無駄や評価を共有していったそうだ。

仕事も見える化すればラックボックスの仕事が減ってその人がいなくても大丈夫になる

やっている本人がわからない無駄も横の人が見れば発見しやすい。

働き方の改革の中に見える化は大事になると思う

 

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