【複業スクール】”他人資本”を活用する【Part3】

【”他人資本”を活用する(Part3)】

From:南 憲司

どのように考えると他人資本を活用できるだろうか

ビジネスにおいて、自分資本だけでとりかかるのと

他人資本を活用しながら進めていくのとでは、

スピードやスケール、ビジネスが成り立つかどうか

様々な点において差が出てくる

ならば、どうやったらそうなるかを考えてみる

”他人”様の立場で考えてみる、なぜあなたの資本(お金、あなたの労力、

あなたのモノ)を使わせてくれるのか

どのようなパターンがあるのか

○今はお金があまり払えないけど2年後にこうなるから頑張ってくれ

○もう自分は若くないので後継者を育てたい。自分の意志を継いでくれる人に

全てを教えたい

○今まであなたに(あなたの親に)お世話になったのでお返ししたい

○その夢を一緒に叶えたい 自分もその一員になりたい

○困った人を助けたい

○あなたのことが好きだから手伝いたい

○その人の才能に惚れた  ○あなたの生き様や今までのストーリーに共感した

○たくさん報酬をくれるから

○ついていったら儲かりそう、楽しそう

○衣装懸命やっている姿に感動した

○あなたがうまくいったら自分もメリットがある

○今までさんざんあなたに投資したので後に引けない

”他人資本”はヒト、モノ、カネだけではない

知識、知恵、権利、社会的地位、人脈、時間、考え方、集客力、ブランド

実績、信用などなど

ここには自分と相手との信用関係が大きく関与している

関係にはギブアンドテイク以上の関係が含まれていることが多い

起業するときに雇用で失敗しやすいのは給料というギブと

働くというテイクだけの関係になってしまうと、事業を立ち上げると

いう目標が実は雇用主だけのものになりやすく、雇われた側は

結果に関係なく、拘束時間を働けば、やるべきことはやった、結果は知らない

給与はきちんとください

になりやすいから。

お互いのゴールが一致する関係にならないと他人資本の活用は難しい、

ということになる。

 

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