【複業スクール】”他人資本”を活用する【Part2】

【”他人資本”を活用する(Part2)】

From:南 憲司

いくらスモールビジネスであっても、全てが

人がいらないというわけではない。

特にビジネスの立ち上げ期間は、テストマーケティングでの

試行錯誤が続いて、売上はないが人手がかかる、経費がかさむ

ことが当たり前のようにある。

たとえば、テレカによる通話料削減のビジネスは発案から

2年半ほどは殆ど売上もなく、顧客も全くいなかった。

割ける予算も時間もあまりなかったので売り上げがなければ

優先順位も下がる悪循環になっていた。

自分自身の営業力もなかったので、社内の取締役に動いてもらって

それでもかなり時間がかかったけれど、ようやく何社かの顧客を

紹介してもらう仕組をつくって受注することが出来た。

正式に社員を雇って人件費として計上したのは4年後くらいだったと

思う。

裏を返せば4年後には、毎月の人件費と営業経費が安定して捻出する

ことが出来るところまで形を作ることが出来たということである。

おそらく最初から人を雇って、人件費を計上しながらやっていたら

途中で息切れしていただろうと思う。

この事業はヒトという”他人資本”を借りて立ち上げることができた。

(厳密に言うと他人ではないが)

私の立ち上げ時の、テストマーケティングは主に身内や仲間を

お借りして、行う事が多い。

催事販売ビジネスでは、販売員として朝早くから夜遅くまで、東京メトロの駅や大手百
貨店の地下などで販売テストを繰り返したり

貸しジムを使ってのダイエットシステムのコーチや、

歯のセルフホワイト二ングのサロンスタッフ、美容院向けの

テレホンマーケティングなど、など・・・

数々のビジネスを立ち上げるための調査をしたがおもに妻や、

仲間内にお小遣い程度もしくは晩飯おごるよ、程度で色々手伝っても

らったりした。

テストは条件の試行錯誤がいるので、やはり回数や期間は必要だ

テストにお金がかかり過ぎると必要な数や期間ができない。

チャンスの確率が低くなってしまう

サラリーマンが独立する時、起業するとき、鳴り物入りで

従業員を雇うとき、正にいきなり”じぶん資本”を最初から

全開でぶち込んで勝負する事になる。

自分のビジネスが、本当にすぐにお金を生み出すのか、

雇った人が使い物になるのか、

せっかく教えて辞めるようなことにならないのか、など

分からずに行ってしまった場合は時間と共にあっというまに

”じぶん資本”がなくなってしまい弾切れになって終了になりかねない。

だから私はまず他人を雇ってビジネスを始める前にしっかりテストし

うまく”他人資本”を活用する事を考えることをお勧めしている。

 

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