【複業スクール】フランチャイズで商売する【Part2】

フランチャイズで商売する(Part2)

From:南 憲司

つぶれにくい商売について

フランチャイズで商売する

を組み合わせて考えてみる

商売の 業種、業態、地域、業界の成熟度などによって

様々な見方ができる

飲食業、小売りなどの成熟して競争が激しい業界は

みなみ商店とセブンイレブンが並んでいたらどちらに入りますか

多くはセブンイレブンに入る

それは知っているからで、コーヒーの味や何がいくらくらいで

置いているか、わかっているので安心だから

ただ、スターバックスの方が全国的な知名度は圧倒的だった時でも

名古屋ローカルではコメダ珈琲(全国展開していない時)が強かった

これは限られた地域での1番手であれば大手にも対抗できる部分があるということだ

山田歯科医と佐藤デンタルクリニックが並んでいた時、どちらに入るかは

評判、外観、口コミなどで技術や接客を判断して選ぶことになるかもしれない

これらは看板(知名度)は有利だけども、それが占める割合は、業種、業態、地域、業界の成熟具合によって変わってくるので、それに支払う価値があるかどうなのかをしっかり考えることもありだと思う。

不動産屋さんも昔は地元の個人でもやっていけたが、成熟していくとフランチャイズに加盟して情報や、営業方法を近代化、効率化し店舗も綺麗にしてブランド知名度を上げてより効率よく広告や営業をすることになる。

そしてそれが都会から始まり、地方に広がっていくことを見ることができる。

自分が関わろうとしているビジネスが自分のやろうとしている地域ではどうなのかを考えて見るのもいいと思う。

 

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