【複業スクール】「お客様の立場に立ってモノを売る」という本当の意味(Part.1)

「お客様の立場に立ってモノを売る」という本当の意味(Part.1)

From:野呂 太輝

ビジネスの世界ではお客様目線で、お客様の立場でなどの言葉をよく聞きますが、
「じゃあ、それってどういうことなの?」ということについて掘り下げていきたいと思います。

これらの言葉は日頃よく聞いても、それをちゃんとできている人は少ないと思います。
街中を歩いていても「これは何がいいたいんだろう?」という広告を見ることも少なくないと感じます。
「最近流行りの〇〇を含んだ新商品〇〇!」「〇〇な新サービスを追加しました!」など
あまりに自分本位で自分たちはこういう商品売ってます!こういうサービスしてます!という広告が多いです。

でも実際、売られる側の人間としてそんなことどうでもいいと思いませんか?
この商品はこうでこういうふうなスペックでして・・・なんて説明を受けるよりも
この商品を使えば、あなたや、あなたの生活はこういう風に変わります!という説明のほうが買う気になります。

言われてみれば何を当たり前のことを・・・と思われるかもしれません。
ですが買う側から売る側に移ってしまうと何故かこの考え方ができなくなってしまいます。

お客様が本当に求めているのはその商品、そのサービスではありません。
本当に求めているものはそれを購入することにより、
自分や、自分の生活がどういう風に向上するかというメリットです。

これは本業だろうと副業だろうとモノを売るという視点で必ず必要になってきます。

「じゃあ、どういう風にその商品のメリットを探せばいいの?」
と思われると思うので、次回それについて掘り下げていこうと思います。

 

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